ソアラ社会実験会場 オープニング見学会レポート

2008.12.4 (THU) 16:30 / SO@R Marina Hop Hiroshima

見学会の様子

受付

12月4日(木)16時30分。いよいよ受付オープンです。
SO@Rプロジェクト名誉顧問である漫画家モンキー・パンチ先生からもお祝いのお花が届き、会場を盛り上げてくれます。

すでに参加のご連絡をいただいてはいるものの、みなさんがちゃんと来てくださるか、ドキドキしながらスタンバイ。準備万端お客様をお出迎えいたしました。

 

17時。(有)SOHO総研 代表取締役 牛来千鶴の挨拶で、オープニング見学会は幕を開けました。いつになく緊張の面持ちの牛来。

挨拶の中でも珍しく「緊張しています」を連発。見ているこちらもハラハラ。牛来の緊張が伝わってまいりましたよ〜。牛来の大好きなポリフェノールを気付けに一杯用意しておくんだった、とスタッフ一同反省(?)した次第です。

「ずっと7年間、思い描いていた夢の実現に向けて、今、第一歩を踏み出しました。」牛来の感激も最高潮の瞬間です。

牛来千鶴の挨拶
中国経済産業局局長 長尾 正彦様 まず最初に、ご挨拶をいただきましたのは、
20年度内閣府「地方の元気再生事業」の採択をいただきました
中国経済産業局局長 長尾 正彦 様。
熱い激励のお言葉、ありがたく頂戴いたしました。
社団法人中国地域ニュービジネス協議会 専務理事 磯村 定夫様 次に、連携先を代表して、
社団法人中国地域ニュービジネス協議会 専務理事 磯村 定夫 様よりご挨拶をいただきました。
コクヨ中国販売株式会社の代表取締役社長 宮川 欣也様 そして、今回の社会実験では、
オフィスのモデルスペースの什器等をご協賛いただきました
コクヨ中国販売株式会社の代表取締役社長 宮川 欣也 様よりお祝詞を。
株式会社丹精モールマネジメント 広島マリーナホップ事業所総支配人 渡邊 良之助様 さらに、本社会実験会場設営にご協力いただいております
株式会社丹精モールマネジメント 広島マリーナホップ事業所
総支配人 渡邊 良之助 様よりご挨拶いただきました。

SO@Rプロジェクトは、多くの方々のご支援、ご協力に支えられて、
歩みを始めたということをしっかりと胸に刻んだのでした。

あらためてここで、牛来より「SO@Rプロジェクト」の全容について、プレゼンテーションをさせていただきました。この社会実験を足がかりに、「創造的事業拠点SO@R」の実現。

そして、地域貢献を目的としたコンソーシアム体制を持つ、これまでにない新しい組織での事業運営母体計画の発表、と、牛来の夢は、まだまだ続きます。

牛来より「SO@Rプロジェクト」の説明する様子

牛来のプレゼンテーションが終わったところで、いよいよ会場内見学会のスタートです。
ピンマイクをつけた牛来の先導で、みなさまに会場内をご案内いたします。
70名を超えるお客様にわかりやすく説明をする牛来。時々、カンペをちら見しながら、時に、じっくりと読みながら(?)、バスガイドさんよろしく、一ヶ所ずつ丁寧にご説明をします。

会場内見学会の様子

やっとお披露目することができた「SO@R」には、準備を進めてきたプロジェクトメンバーたちの思いがこもっています。しっかりとその思いを漏らさず伝えようとする牛来もいつしかヒートアップして……。

こうして、たくさんのみなさんの励ましの声に囲まれて、1時間ほどの見学会は、お開きとなりました。
夢の実現へと一歩は踏み出したものの、大きな期待に応えるためには、まだまだ努力が必要だと身にしみて感じた1時間でした。

お忙しい中、ご来臨いただきましたみなさまには、心から感謝申し上げます。これからもSO@Rを応援ください。

カフェ 会場内には、ミニギャラリーやカフェもオープン。
この日のために、修行(?)を積んだカフェスタッフも満面の笑みで、皆さまをおもてなししたのでした。

そして、この後は、広島SOHO’クラブの8周年記念交流会へと場を変えます。
100名以上にお集まりいただいたその模様は、「広島SOHO’クラブ」のトピックスにて、ご覧ください。

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